商品の比較をするときにまずは一番重要な事。
まずは自分たちには学資保険が本当に必要なのかを考えましょう。
学資保険は家庭によっては必ずしも必要ではないかもしれません。
といいますのも確実に教育資金を貯蓄していく自信のおありの方!そして十分な収入もあり、かつ貯蓄も十分にある。
この人たちのような場合にはまず学資保険も比較も必要がないでしょう。
学資保険が我が家庭には必要なのか?もしかしたら必要ないのではないだろうか?
これは、それぞれの家族の状況や考え方によって異なりますので、一概にそれは一言では言えません!
比較するも何も、加入しなくていいのですからね。
しかし学資保険は教育資金を準備出来る方法の一つなんです。
親に万一のことがあった場合でも、学資保険に加入しておけばそれ以降の保険料払い込みが免除されしかも満期学資金と各祝い金はもちろん受け取れる事が最大のメリットです。
でもね、親が万が一死亡した場合には親の保険で賄われるのです。ですので何も学資保険にこだわらなくてもいいわけです。返戻率が100%を下回る保障型学資保険って加入のメリットはあるのかな?なんて思ったりもします。
確かに利回りの良かった時代は学資保険は加入しなければ損なような金融商品でしたが、全般的に利回りの低い現在では、何も学資保険の加入こだわらなくても、貯蓄できるならば貯蓄していった方がよいような気もします。加入するとしたら、徹底的に比較しなければいけませんよ。
学資保険の比較、今回は前回に引き続いて外資系の会社比較です。
以前に資料請求をして、届いた資料により研究してみました。
アメリカンファミリー生命の学資保険についてお知らせいたします。
こちらの商品は、出産予定日の140日前から加入できる商品です。
お祝い金を受け取れる年齢も、15歳(高校に進学時)と18歳(大学に進学時)の二回がもらえます。
こちらは、契約者で親に万が一の事があった時には、以後の払い込みが面除される仕組みになっています。
(こちらは保険料免除特則を付けた場合。付けなければ契約者を変更して継続するか、その時点で解約して解約返戻金を受けとることになります、特約をはずすと保険料は少し安くなります。)
今回の比較は、アメリカンファミリー生命の新・健康応援団MAX
3歳から加入できる、こちらの商品は更新が無くて、保険料が上がることがありません。
なお怪我の保障は90歳まで続きます。
ランキングに入った理由は、終身保障の「がん+医療保障」がリーズナブルな保険料で備えられるからなのです。
3歳の男の子で月2100円、女の子で2029円で加入できます。
この保険料は補償を見直さない限りは一生変わることはありません。
子供が保険料を払えるような年齢になったらプレゼントすれば、喜ぶこと請け合いです。
そんな年齢になったら、こんな掛け金では加入できませんからね。
ここまで色々と学資保険を比較し検討してきましたが
みなさんはどちらの会社に魅力を感じましたか?
何かピントきた会社はありますか?
自分で色々手探りで学資保険について比較研究してきましたが
私は色々みてみて、どの商品も魅力を感じるのですが、デメリットもありメリットもありで
甲乙つけがたいですねー
やはり他の学資保険の口コミ サイトなど色々研究しつつこれはと言う商品に出会いたいですね。
学資保険のランキングも非常に重要視したいところであります。
私は今日、新たに外資系のパンフレットから資料請求してみようと思ってはがきを出してきました。
次回の日記では外資系の学資保険比較検討したいと思います。
以上 予告でした。
ソニー生命の学資保険を比較です。
低金利時代が長引いていますが、
払い込んだ金額よりも受け取るときの金額が少なくなる学資保険が多い中
この商品は貯蓄性は比較した中では、いまの所ダントツだと思われます。
学資保険の口コミサイトなんかでも上位にランクインされてます
この商品の特徴ですが貯蓄性が高いのには理由があります。
子供の死亡時の保険金が他社に比較すると少なくなっています。
それまでに払い込んだ金額しか戻ってこない仕組みになっています。
もうひとつ比較できる特徴としましては、医療保障の特約は一切つきません。
受け取りの金額、満期時の金額設定も自由に出来る学資保険です。
わが子の教育資金を確実に貯めれる商品いいですよね。
あらためて学資保険を簡単にご説明しましょう。
子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払うことで、
15歳満期、18歳満期などの満期時に、計画的に学資を備えることができ、
満期時に満期保険金を受け取ることができるのが、学資保険です。
一般的な学資保険は、仮に契約期間中に、契約者である親に万一のことがあった際には、
それ以降の保険料は免除されるという仕組みになっています。
更に満期保険の全額受け取りが可能で、満期保険以外に中学入学時・高校入学時・大学に進学時に学資準備年金をもらえたり、
更にお子さまに万一のときには、医療費や死亡給付金が出る学資保険も販売されています。
このように説明すると、非常にお徳に思えますが、当然学資準備年金、子供の医療費、死亡給付金などが出る、
保障が充実したタイプの学資保険の返戻率は100%を下回ることにもなります。
本来の目的である子供の教育準備資の為の積立のために学資保険に加入したにも関わらず、
満期時に受け取った満期保険金が元本割れする可能性というのは十分に起こりうる話しです。
学資保険はこういう点で注意が必要なので色々比較検討してからの加入が大切です。
学資保険は日本では、郵便局(かんぽ)が最初に売り出した商品なのです。
現在でも「学資保険と言えば郵便局(かんぽ)」というイメージは根強く残っていますので、
学資保険のランキングには必ず入っていますね。
学資保険に力を入れて売り出している会社は最近増えていますので消費者にとっては選択肢が広がっています。
AIGスター生命の商品、やっぱりドルだね積み立て型を比較してみました。
こちらの商品は学資保険というよりも、本来は老後の資金つくりのためにつくられた
米国ドル建ての個人年金保険です。
しかし保険料の払い込み期間が10年~40年と自由に設定が出来ます。
そして払い込み満了時から年金開始までの据え置き期間が5年以内で調整可能なのです。
しかも0歳から80歳までが加入できる年齢なのです!
ですので十分に学資保険としての役割を十分にはたすことが出来ます。
但し金額は月々2万円から可能となっています。
毎月の掛け金も他社と比較したら少し多いかもしれませんね。
学資保険はとは基本的には、こどもが成人する頃の時期まで長期間に渡っての契約内容がほとんどとなります。
積立期間が長ければ長いほど月々の払込額が少なくて済むという利点もありますが、
長い学資保険の契約期間には、家族には何があるか分かりません。
契約の時は見通しの明るい未来を思い描いていたにも関わらず、
金銭的に非常に厳しい時期が訪れてしまうことだってありうる話でしょう。
でも、長期的に支払い続けていきたいものです。
どうしても、困ったときには契約者貸付制度という道もあります。
契約者貸付制度というのは、解約返戻金の中から一定の範囲内で、
加入している保険会社からお金を借りることができるという制度なのです。
お金の借入の際も面倒な手続きや審査を行う必要もなく、
契約者貸付制度を利用するにあたってその回数制限なども特に設けられていないというのが特徴と言えます。
基本的に、借入したお金の返済は加入している保険の満期までに行えば良いのが普通です、
万が一保険期間中に契約者が死亡してしまった場合でも、
保険金から残金を差し引いた金額の保険金を受け取ることができる仕組みになっています。
全労済のこども保険、キッズタイプを比較してみました。
大人に比べて子供に多いのがケガによる入院・通院にも備えてあり、
もちろん病気による入院の保障、子供自身の死亡、身体障害、第三者への損害賠償、
また扶養者の死亡保障までついています。
しかも、月900円といった格安の価格で、この保障内容ですので魅力的な商品といえます。
なおかつ、年によっても異なりますが、掛け金の30%くらいの割戻金があるのです。
契約年齢は0歳~14歳までの健康な方が契約対象年齢となっております。
もちろんコレだけ安いのですから、満期金などはございませんのであしからず。
CO・PEの共済 たすけあいジュニア18コースの比較です
月々の掛け金が1000円タイプと2000円タイプが選べます。
他社に比べると入院保障が大変充実しています。
長期入院時は、入院の給付金とは別で30万または60万の一時金が支給されます。
毎月の掛け金が1000円や2000円で短期の入院から長期の入院までが保障されます。
また、プラス100円で日常生活における賠償責任保障も付けることが可能です。
万が一お友達にケガをさせた場合、物を壊したときなどに対応できます。
満19歳までは、同じ金額で継続加入できます。
なお、満期金はありませんのであしからず。