ムダを省いて、極力省エネなプランを!

こんにちは。4月に入り、各地で桜のニュースが話題ですね。
やわらかいピンク色の桜の映像を見ていると、それだけでとっても穏やかな気持ちになれそうですよね。
でも、お財布の方はまだまだ真冬・・・。(>_<) 景気はなかなか上り調子とはいきませんね。しかも新年度、4月になるとこどもの教育費もなにかとかかってしまいます。とうとう6月から、民主党政権の目玉政策であるこども手当てはスタートするようですが、まだまだお財布の紐葉緩みそうにないなぁ・・・なんて考えている筆者です。

やっぱり、保険商品を選ぶにしても、なるべくムダは切り詰めたい!そういった考え方の消費者は多いようですね。学資プランにおいても同じことが言えます。そもそもこどもの教育費なんて、学資保険に加入せずとも、普通の銀行で積立することだって可能なわけです。
それなのに、学資プランにあえて加入するのは、やはりメリットがあるから。
一番大きなメリットと言えば、親が万が一の場合、以後の保険料の払い込みが免除されること、そして満期金や祝い金、死亡保険金、育英年金が受けられることにあると思います。

でも、付ける特約で保険料も高くなるし、中には元本割れするケースもあるわけですから、なるべくであれば無駄な特約はつけないほうが無難です。
一番多いのは、親が生命保険に加入しているのに、学資プランにも親の死亡保障をつけているケース。もちろん、親が死んでしまったなら、ダブルでお金が入ることになりますが、通常は死亡することは無いですし、ただただ、大きなお金をかけ捨ててしまうことの原因になったりします。
必要以上にお金をかけたりしないように。これが何より大切ですね。

満期のタイミングで比較するのも重要

こんにちは。3月ですね。
3月と言えば、やはり旅立ちの季節。卒業式が各地で行われているのではないでしょうか。かわいい子供たちがどんどん育っていく姿を見て、あらためて喜びを感じる人も多い、そんなシーズンだと思います。

今春、子供が大学進学することに決まって、満期を迎えた学資保険の解約を行う人も多い頃かもしれませんね。最近は、子供が17歳、または18歳で満期保険金や祝い金がもらえるタイプが主流になってきていますし、長い積み立てがやっと終了する!そんなご家庭もあるかもしれません。

しかし、中には保険の満期が、「20歳.22歳」のプランのものもまだ存在するようですね。子供が自立したときにお金が受け取れるというプランのものです。一番学費がかかるのは、18歳、もしくは17歳の頃のことが多いのですが、それでも未だに20歳、22歳に設定している人が多いのもちょっと不思議な気もします。
大学入学金を支払うのは、高校3年生のときなんですが、満期保険金の支払いが20歳、22歳だと絶対間に合いませんし、18歳満期にしていたとしても、子供が早生まれの場合では難しいですよね。

学資プランの比較は、満期金の額だったり、月々の支払の金額だったり、いろいろ比較するポイントがありますが、満期金を受け取れる時期というのも、ちゃんと考慮するべき項目だと思います。もちろん、無理なプランを選択してしまって、途中解約になってしまうようでは、学費を積み立てるという目的から外れてしまうので、元も子もないのですが、やはり必要な時期にお金がもらえることは非常に重要ですから、忘れずに比較しておきたいものです。

学資保険比較その14 フコク生命

こんにちは。今日の学資保険の比較は、フコク生命の商品に焦点をあててみたいと思います。
フコク生命の学資保険には「S型」と「J型」の2つがよく比較されます。

比較1●プラン「S型」
幼・小・中・高・大学・成人・満期と、子供の成長に合わせて7回も祝い金が出るというタイプです。大学進学時に1度だけまとめて学資金がもらえるような学資保険が比較的多いですが、節目節目にお金が欲しい!と言う人には、この「S型」はオススメの学資保険です。祝い金はもちろん、毎回引き出さなずに、据え置くことも可能なので、自由なタイミングで学資金を準備できると言うのが大きなメリットです。

比較2●プラン「J型」
大学の学資金にターゲットを絞った商品。「S型」よりも、貯蓄性は高くなります。入学時に祝い金、22歳で満期金支給、というプランのため、大学進学時にまとめて学資金が欲しい、という人には、ちょっと物足りない気がします。

しかし、他の学資プランと比較しても、見劣りしないフコク生命の特徴と言えば、「兄弟割り引き」があることではないでしょうか。おこさん兄弟が、フコク生命の学資プランに加入すれば、保険料が割引されます。子どもにお金がかかる時代、兄弟で学資に割引が効くと言うのは大変ありがたい内容ではないでしょうか。
また、育英年金は付いていませんが、「教育資金保障特約」をつければ、親が死亡したりした時に、保険料支払い免除になるだけでなく、一時金がもらえると言うのも、こどもの将来を考えると頼もしい内容になっています。

基本中の基本

こんにちは。今年度も本サイト、『学資保険比較.com』を宜しくお願いいたします。

学資保険の比較の方法はいろいろあるということがわかっていただけたと思いますが、今日は年頭ということで、学資比較の基本中の基本についてお話しします。
この不景気も手伝って、最近は、学資保険といえば、『何が何でも元本割れしない商品じゃないと!』というお客さんが多くなっているように感じます。もちろん、そのこだわりは悪いことでは無いですが、いろんな商品を公平な視点で比較しようとしたとき、元本割れする理由についても知っておく必要があります。

つまり、元本割れとは、「自分は支払った保険料の総額」よりも、「もらえるお金」が少ないことをさしますが、何故そうなるかはご存知ですか?決して、元本割れする学資保険が、悪い商品だというコトではないのです。

学資で元本割れする場合は、『学資金の貯蓄』と『保障』の両方の性質を持っていることが多いです。学資保険に医療保障や死亡保障などが付加されていて、その保障の分、保険料が高くなるのはあくまでも自然のことです。

払い込んだ保険料と比較して、もらえる学資金が多いという場合は、保障面を最低限に抑えているか、もしくは付加されていないという場合がほとんどでしょう。
目的によって『貯蓄型+保障型の学資保険』にするか、 『貯蓄を重視している学資保険』をするか、その比較をまずはしっかり行うことが重要ですから、必ず忘れずに確認するようにしてください。

保障型も悪くない

こんにちは。今日の学資保険の比較は、保障型のタイプについて焦点を当ててみたいと思います。最近は比較的、貯蓄性の学資プランが人気ですよね。確かに低金利でこの不景気ですから、自然な流れといえますが、保障型の学資プランも、考えかたによっては大変効果のある、よいプランでもあると私は思います。

保障型の学資保険には、医療保障や死亡保障などが良く付いていますよね。貯蓄型の学資プランと内容を比較すれば、当然はるかに充実しています。契約者の親に万が一のことがあったケースであれば、満期になるまで育英費用として一定の年金が受け取れるタイプも。
他にも、子供が病気やけがで病院にかかったときや、死亡した時にも保障があります。その保障の厚さは、貯蓄型と比較するまでもありません。

もちろん、デメリットが存在するのも事実で、比較的保障が充実している分、学資金は元本割れし、それでいて保険料は高いです。もしも、他の生命保険などで医療保障や死亡保障がちゃんとカバーされているという人であれば、比較的、保障が甘い学資でも十分対応できるでしょう。
要は、他の保険と比較して、内容が重複していることが、一番無駄なわけです。重複さえしていないのであれば、保障型の学資プランでも、決して損をしているわけではないのです。

保証型の学資保険も、沢山の会社から多くのプランが発売されていますから、しっかり内容を比較するためにも、まずは資料請求をされては同でしょうか。そして、既に加入済みの保険とちゃんと照らし合わせ、比較してみるのがよいと思いますよ。

比較は何のために行うのか

こんにちは。学資保険を比較していますが、皆さんはご自分にぴったりの学資保険に出会うことが出来ましたか?
前回は資料請求での比較をオススメしましたが、もちろん、比較の方法はもっとたくさんあります。保険会社に実際に行って、担当者と顔を合わせた上で比較したい、という方もいるでしょうし、インターネットで比較する人もおられるでしょうし、中には本屋などに行って、プロの評論家の意見を参考に比較してみる・・・という方もいますね。
もちろん、比較の方法は人それぞれです。正しい比較の仕方というものはありませんし、たくさん比較してしまったことで、逆に迷ってしまい、選べないというご家庭もあるかもしれません。

学資保険は、昔と比較すれば低金利時代ですから、貯蓄率は以前ほど高くなく、あまりメリットは感じない商品になってしまっているかもしれません。しかし、それでもあなたが学資を比較検討する、その理由は一体なんですか?どんな目的で学資保険に加入するのですか?
まずは商品を比較する前に、その目的をはっきりさせておくことが重要です。
万が一の時のカバーが目的なのか、それとも、学資金を増やすことが目的なのか、そこがクリアになっていなければ、比較する目的がぼんやりしてしまいますね。もし仮に、学資金を増やしたいと単純に考えているご家庭なら、学資保険よりももっと利率が高い金融商品を購入するほうが良い、という結果になることもあるでしょう。
比較は目的が明確だからこそ可能なもの。それを忘れてはいけません。

比較するなら、まずは資料請求!

こんにちは。10月に入って、急に秋めいてきましたね。学資保険の比較、今日はその比較の仕方の基本中の基本、学資保険の資料請求について考えましょう。
比較するポイントは色々ありますが、学資のお祝い金や満期金が、契約内容どおり、ちゃんと期日にもらえかどうかだったり、契約者の死亡など、万が一の時には、以後の保険料支払いは免除されるかどうか、など、学資保険で重要視したいポイントをしっかりチェックする必要がありますね(^^)

沢山の学資保険が気になっていて、比較したい、そう思っているのでしたら、やっぱり資料請求するのがいちばん!!そして比較時にもしっかり確認しておきたいのは、
■ 祝い金と満期金だけの貯蓄性重視型の学資にするかどうか
■ 契約者が死亡した後も、養育費が補てんされる、育英年金がついた保障性が高い学資にするかどうか
このどちらのタイプが自分の家庭の状況に合っているかどうかを良く考えて、どちらを選択するかを事前に決めておくといいでしょう。

比較、検討するのは難しいですが、ここはやはりしっかり考えておかないといけないポイントです。学資は貯蓄性重視なのか、それとも保障重視なのか。やはり貯蓄性を重視するのか、保障を重視するか、そこが決まっていないと比較するのが難しく、沢山の学資の商品で迷ってしまうことになります。
比較をしっかりとするためには、まずは資料請求の準備と、ベースになる学資の性格をしっかり掴んで、方向性を考えておくのが大切ですね。

学資保険比較その13 三井住友海上きらめき生命

こんにちは。今回は学資保険の比較として、三井住友海上きらめき生命「こども保険」について比較してみることにしました。

比較特徴その1
三井住友海上きらめき生命「こども保険」は、他商品と比べると保障と貯蓄のバランスが良い、「バランス型」と言えます。育英年金が付いて比較的料金が安いので、ランキングでも上位となっているようです。『学資給付金額』は「基本保険金額50万円プラン」と「基本保険金額100万円プラン」の2つのプランがあります。

比較特徴その2
『医療保障』はとてもシンプル。入院をともなわない通院も保障の対象になるのが魅力です。お子さんのケガが心配なご家庭にはオススメ。
加入すると「無料育児相談サービス」を受けることも出来ますよ。
ただし、保障が充実していますから、学資給付金は元本割れします。

比較特徴その3
「学資給付金」を受け取れる時期がいろいろあり、5歳10ヶ月直後の2月1日、11歳10ヶ月直後の2月1日、14歳10ヶ月直後の2月1日、18歳の年単位の契約応当日以降にそれぞれもらえます。また学資給付金を据え置くことも可能。
この場合据え置いた分にも利息が付きますからお得!

比較特徴その4
育英年金が付いていて、親(契約者)が万一、死亡・高度障害状態になった時、その年から毎年30万円を22歳まで受け取れます。もちろん以後の保険料の払込みは免除され、約束された学資給付金も受け取ることが出来ます。

比較特徴その5
父親と母親が同じ年の場合、契約者を母親にするほうが保険料が安くなります。

学資保険比較その12 朝日生命

こんにちは。8月なのに、あんまりすっきりと晴れないお天気が続いていますね。さて、今回は学資保険の比較として、朝日生命の学資保険「新こども保険 えくぼゆめ」について比較してみようと思います。

比較特徴その1
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の入学、進級時期に合わせて
何度も学資金がもらえます。節目で学資金が受け取れるのが他社のプラント比較しても大変人気です。

比較特徴その2
朝日生命の学資は、医療保障が他社と比較してもとても充実しています!!
医療保障を希望するご家庭にはお勧めのプランです。
●子供傷害特約→災害での死亡、所定の身体障害に備えて。
●こども災害入院特約→災害での入院に備えて。
●手術給付金 こども疾病入院特約→病気での入院に備えて。
●災害や病気での所定の手術に備えて。など

比較特徴その3
親である契約者が死亡してしまったり、高度障害になったり、というもしもの時には、その後の保険料の払い込みは免除されます。そしてさらに、教育資金・満期保険金は、満額貰うことができますよ。もし、プランが<えくぼ>の場合でしたら、育英年金を、その後毎年貰うことができますから、さらにお得です!!

生保などと比較すれば、学資保険はあまりコロコロと変更したり、いくつも加入するものではありませんし、しっかりと貯蓄することが何よりの目的ですよね。もし興味があるという方は、直接、朝日生命の担当者にお電話したり、ホームページなどから問い合わせてみてくださいね!!

岩手銀行でアフラック

こんにちは。近頃は気温がどんどん上昇し、もう真夏の天気ですね!!
学資保険比較、今回は新しい学資のニュースがありましたのでご紹介します!!!
といっても、銀行での学資保険の発売のお話なんですが。
岩手銀行(高橋真裕頭取)は7月13日、アフラックの学資保険の取り扱いを開始するそうです。学資保険の発売は東北の地方銀行では初めてなんだとか。確かに比較的珍しいようです。
銀行窓口で学資保険などの保険商品の販売は、2007年12月に全面解禁されているんですが、地方銀行でアフラックを扱うというのはちょっとおもしろいですね。

この岩手銀行は、すでに医療保険などを販売しているそうなんですが、今回、教育資金の計画的な準備を通じた子育て支援のため、学資保険の取り扱いを決めたんだとか。

 販売するのは「アフラックの夢みるこどもの学資保険」。進学時期に合わせて学資一時金(高校入学時)、学資年金(大学4年間)を貰うことができます。一時金、年金総額は払込保険料を上回る貯蓄型ですから、きっと人気が出るのではないかと思います。学資金の受け取り開始年齢は契約時に17歳と18歳から選べることになっています。
この地方にお住まいの人にとっては、また比較・選択肢が増えますね。

比較対象が多くなっても、自分の家庭、家族の環境にぴったり合ったものを選ぶのが一番良いですから、銀行窓口のかたの意見も参考になさって、他社としっかり比較し、より良い学資保険を選んでください!