学資保険比較その12 朝日生命

こんにちは。8月なのに、あんまりすっきりと晴れないお天気が続いていますね。さて、今回は学資保険の比較として、朝日生命の学資保険「新こども保険 えくぼゆめ」について比較してみようと思います。

比較特徴その1
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の入学、進級時期に合わせて
何度も学資金がもらえます。節目で学資金が受け取れるのが他社のプラント比較しても大変人気です。

比較特徴その2
朝日生命の学資は、医療保障が他社と比較してもとても充実しています!!
医療保障を希望するご家庭にはお勧めのプランです。
●子供傷害特約→災害での死亡、所定の身体障害に備えて。
●こども災害入院特約→災害での入院に備えて。
●手術給付金 こども疾病入院特約→病気での入院に備えて。
●災害や病気での所定の手術に備えて。など

比較特徴その3
親である契約者が死亡してしまったり、高度障害になったり、というもしもの時には、その後の保険料の払い込みは免除されます。そしてさらに、教育資金・満期保険金は、満額貰うことができますよ。もし、プランが<えくぼ>の場合でしたら、育英年金を、その後毎年貰うことができますから、さらにお得です!!

生保などと比較すれば、学資保険はあまりコロコロと変更したり、いくつも加入するものではありませんし、しっかりと貯蓄することが何よりの目的ですよね。もし興味があるという方は、直接、朝日生命の担当者にお電話したり、ホームページなどから問い合わせてみてくださいね!!

岩手銀行でアフラック

こんにちは。近頃は気温がどんどん上昇し、もう真夏の天気ですね!!
学資保険比較、今回は新しい学資のニュースがありましたのでご紹介します!!!
といっても、銀行での学資保険の発売のお話なんですが。
岩手銀行(高橋真裕頭取)は7月13日、アフラックの学資保険の取り扱いを開始するそうです。学資保険の発売は東北の地方銀行では初めてなんだとか。確かに比較的珍しいようです。
銀行窓口で学資保険などの保険商品の販売は、2007年12月に全面解禁されているんですが、地方銀行でアフラックを扱うというのはちょっとおもしろいですね。

この岩手銀行は、すでに医療保険などを販売しているそうなんですが、今回、教育資金の計画的な準備を通じた子育て支援のため、学資保険の取り扱いを決めたんだとか。

 販売するのは「アフラックの夢みるこどもの学資保険」。進学時期に合わせて学資一時金(高校入学時)、学資年金(大学4年間)を貰うことができます。一時金、年金総額は払込保険料を上回る貯蓄型ですから、きっと人気が出るのではないかと思います。学資金の受け取り開始年齢は契約時に17歳と18歳から選べることになっています。
この地方にお住まいの人にとっては、また比較・選択肢が増えますね。

比較対象が多くなっても、自分の家庭、家族の環境にぴったり合ったものを選ぶのが一番良いですから、銀行窓口のかたの意見も参考になさって、他社としっかり比較し、より良い学資保険を選んでください!

学資保険比較その11 菊池ファイナンシャルグループ

学資保険をいろいろ比較する中で、気になったものを紹介します。
その名も、菊池ファイナンシャルグループのSTI学資積立プラン。ご存知ですか?

この保険は、”学資”という名前がついていますが、他社の学資保険と比較してみると、その違いは一目瞭然。他社の学資保険が、万が一のときに備えて教育資金を保障しているのに対し、このSTI学資積立プランは、ただ純粋に学資金を作ることそのものが目的の商品なのです。

このSTI学資積立プランは、カナダ・アメリカ国債を利用して学資金を積み立てます。つまり、通常私たちが思う学資保険ではありません。契約者(親)が亡くなっても、その後の払い込みが免除されるわけではなく、その時には、解約してそれまで積み立ててきたお金をもらうか、契約者を変えて継続し払い込み続けるか、どちらかの選択になります。

これは保障がついていないので、途中解約したときも、その元金は戻ってきます(加入料は戻らないそうです)。また払い込み方法も、月払いがなく、一括払い、年払い、5年払い(5年分を一度に払う)、ある時払い(支払い年数や期限を決めないコース)の4種類があるそうです。面白いですね。

保障がない代わりにその分返戻率は高く、6%前後の利回りということですから、もし子どもが0歳のときに加入して一括払いの場合、 400%以上の返戻率になるとか!!返戻率が比較的高いソニー生命でも112%くらいなので、それと比較しても教育資金作りという意味でなら、かなりお得な内容かもしれません。
子どもの年齢が0~12歳までの間ならいつでも加入できるのも、他社と比較して特長のある内容ですね。

学資保険比較その10 AIGエジソン生命

今日の比較はAIGエジソン生命です!
AIGエジソン生命の学資保険、「愛児成長保険」を比較検討しましょう。

他の学資と比較して特長的なのは、
子供が大きくなっていくのにあわせ入園、入学祝い金も大きくなるという
プランであることです。また、公式ホームページには、資産形成&貯蓄のための
商品として販売されています。

AIG エジソン生命の愛児成長保険、比較して解ることはやはり、
増える祝い金が特徴!!例えばですが、幼稚園で10万円・小学校で20万円、
中学校30万・高校60万と、子供が進学するたびに
入学の祝金がどんどん増えていくというものです。
また、この祝い金は受け取らないで、積み立てていく方法も選べます。

このAIGエジソン生命の学資保険は、比較的保障型としてのプランが
充実している学資保険といえそうです。
親の万一の場合の保証や、子供のケガや病気の保証が比較的充実しており、
貯蓄性はあまり高くありませんが、それは仕方がないことだといえます。

またこの学資には、養育年金の特約を付けることも出来ます。
親が万一の場合、学資金(100%)を一時金として受け取って、
満期まで毎年、養育年金を受け取れるのも、他にはないプランですね。

以上のような特徴は他の学資と比較しても、
資産形成&貯蓄のための保険というよりも、比較的、親の万一の場合の保障を
充実させた学資保険といえるでしょう。
貯蓄型ではなく保障型の学資保険がいい!というご家庭にとっては
他の学資保険と比較検討すべき保険のようですね。

おすすめサイト ⇒ がん保険、見直すなら今!

学資保険比較その9 アフラック

学資保険の比較、今日はアフラックの商品を比較してみたいと思います。

先日、2009年3月23日から、アフラックでは新しい学資保険、
「アフラックの夢見るこどもの学資保険」が発売されました。
この新しい商品の特徴を比較検討してみましょう。

まず、この学資保険の特徴は、
1)大学時代の4年間に毎年学資年金がもらえるので、入学金や授業料に使える。
もちろん、高校入学時にも学資一時金が支払われます。

例えば受取総額が300万円なら、
15歳時・・・50万円
18歳時・・・100万円
19・20・21歳時・・・それぞれ50万円 学資年金をもらえます。

高校や大学の入学時に祝金や満期金がもらえるタイプの学資保険が多い中、
大学在学中に、学資金が毎年もらえるのはおそらく初めてのタイプだと思います。

2)貯蓄性がかなり高い!
学資保険の貯蓄性でNo.1と言えるソニー生命の学資保険と比較しても、多くの加入ケースで「アフラックの夢見るこどもの保険」のほうが貯蓄性が上回ります!

3)10歳払い済みコースがある!
学資保険料の支払いを10歳までで終わらせ、その後は保険料を支払わずに、所定の年齢になった時に、学資一時金や満期金をもらえます。
17歳や18歳まで保険料を払う場合と比較すれば、もちろん返戻率はさらに高く、貯蓄性もUP!

この10歳払い済みコースなら、教育費の負担が重くなって保険料を払いきれずに解約してしまうなんていう残念なパターンを防げますね。
ただし、月々に支払う保険料は比較的高めになります。

学資保険比較その8

今回は久しぶりに学資保険の比較です。
県民共済グループから発売されている学資保険、「生命共済 こども型」を比較してみようと思います。

県民共済グループの学資保険「生命共済 こども型」の最大のメリットは、健康状態にかかわらず、同じ掛金のままで、しかも最長85歳まで延長することができ、保障を受けられるという学資保険だということです。
県民共済グループの学資保険「生命共済 こども型」は、子供が急に怪我をしての入院・通院や、
病気での入院・手術に対する保障もしっかりしています。また扶養者の死亡保障、第三者に対しての損害賠償まで幅広く保障されている学資保険です。

この学資保険は、入院のケースは、1日目から最長360日分、怪我による通院のケースは、1日目から最長90日分を保障します。何といっても、一般の保険に比べて掛金がとても割安なのが魅力的!また、医療保障だけでなく、
子供の死亡・後遺障害や、扶養者の死亡、第三者への損害賠償までも保障の対象となります。
学資保険を比較・検討する時には、選択肢の一つに加えておきたい学資保険です。

この学資保険の保障は18歳まで続きますが、その後は自動更新されていき、健康状態にかかわらず、同じ掛金の「生命型」になるのも、他と比較して特徴があります。
県民共済グループの学資保険「生命共済 こども型」は、病気になってしまって、新しい保険や共済に入れなくなった場合でもちゃんと保障してもらえますから、他と比較しても大きなメリットのある学資保険だと言えるでしょう。

比較について

学資保険を比較する時は皆さんどんな意見を聞き入れて決めますか?

学資を取り扱っている保険会社の人に話を聞くのが1番てっとり早いですが、外交員の方はいろいろな学資の内容もしっかり把握しているので、信頼性は高いかもしれませんが、外交員の方はもちろん契約とってなんぼの仕事なので、自分のところのいいところをメインに話すわけですよね。それはもちろんその会社の【売り】にしているところなので、当然だと思います。

ですが学資の比較をしているこちら側からすれば、色々な人の意見も聞きたいものですよね。もし外交員が学資を取り扱っている他の保険会社の文句を言おうものなら、私は今後絶対その外交員がいる会社とは契約しません。

昔あの有名な〇本生命の外交員の人から仕事しないかと勧誘を受けた時に、今どこの保険会社と契約しているのかと聞かれ答えると、『あこの保険は〇〇が付いていないからダメ!その特約が付いていないなんて保険の意味がない。うちのはついているから変えちゃいなよ!若いからまだ掛金安いし大丈夫!』と他社と比較し、文句まで言っていて、しかもその『ついていない』と言っていた特約は確認するとちゃんと付いていました。デタラメな情報を教えられたということです。私は【この人はいい加減なことを教えるし、自分が契約取ろうと必死なのがみえみえだな】と感じ、絶対そこの会社とは今後一切契約したくないなと思っています。

もちろん今後も学資であろうが入院保険であろうが生命保険であろうが、契約する気は一切ありません。

学資に限らず、比較するということは何においても難しいので慎重にしなくてはいけません。学資を比較する時というのは、洋服を購入する際に比較するのとはワケが違いますからね・・・。学資の比較している時に、もしそういったいい加減な外交員がいるとわかったら、そこの学資を取り扱っている保険会社はやめた方がいいと思いますよ。

学資保険の比較と考え方

学資保険の比較をする際に重要とするところは人によって・・・というか家庭の状況によって違うと思いますが、貯蓄重視にするもよし、万が一入院してしまった時の医療が充実した保障重視にするのか、人それぞれの考え方がありますから、どんな学資がいいなんて言うのは一概には言えません。

でも貯蓄が普段から計画的にしていけるご家庭なら、どこかの安い掛け捨て医療保障だけの加入でも十分かもしれませんし、貯金してきたお金がいつ必要になるのかわからないし・・・とか貯金は苦手だとか、我が家には貯蓄できる余裕なんてない!という家庭なら、学資保険に加入して確実に貯めていける方がいいですよね。学資と一言でいっても今いろんな会社があるし、内容も特約もかなり豊富ですから、比較する時にはとっても迷いますよね。なので自分たちにはどんな学資がいいのか、比較するポイントをしっかり押さえていくことが大事なんだと思います。

何に関しても比較するということは大変ですよね。洋服を選ぶ時も色で迷って比較しているとか、色は決まってるんだけど、形で迷って比較しているとか・・・。まぁ洋服に関しては比較している時も非常に楽しいんですどね!ちなみにわたしは洋服の買い物の比較しているときはあまりなく、割とすぐ決まってしまうのがほとんどなので、迷って何件もまわって1日中歩く・・・なんてショッピングはほとんどありません。買いたいものを前もってカタログや雑誌で調べておくというのもあるんですが。

と話がずれてしまいましたが、学資保険の比較は洋服のようにはいきませんから、しっかり比較して、比較して・・・しっかり悩んで決めてから加入することをお勧めします。

学資保険の比較

学資保険の比較と言えば前にも言ったように
特約とかで決めるというのも比較材料にはいいですよね!

でも知人の話なんですが、1人目は妊娠前から入れるものに入ってしっかり準備していていて、
保障内容も満期額が300万という高額なものに入っていたらしいのですが、
満期の金額がでかいということはそれだけ月々払い込む金額もでかいんですね!

でも知人はまだ子ども1人ならお金もかからないから払っていけると思って入ったとのこと。
そして『2人目を産んだときにはもう働いてるはずだし蓄えもあると思うから
その時も同じだけの金額をかけると思う。同じ兄弟で比較したらかわいそうだしね』
というのが当時の友達の意見でした。

実際は・・・1年後にマイホームを購入して直後に思いがけず妊娠。
友達はまだしばらく働けないのにもちろんマイホームのローンはありますし、
自分のと旦那さんの生命保険(入院保障付き)もありますし、
例の高額な学資保険の支払いもあります・・・。
もちろんそれを旦那さん1人の稼ぎでやりくりしてたそうです。

でも結局やりくりは上手くいかず、プラス育児などのストレスなどかた
日々夫婦喧嘩は絶えず、せっかく買ったマイホームは手放すわけにいかないので
学資保険を解約してしまったとのこと。・・・もったいない話ですよね~。
もちろん払い込んだ金額よりはるかに少ない金額しか戻ってきませんしね。

自分に合った学資保険に入らないとこういった生活苦になってしまう可能性もありますから
ちゃんと何社かで設計書を出してもらい、きちんと比較してから入らないと
こんなとんでもないことになってしまうことも十分あります。

その後・・・友達は2人目が2歳ちょっとになってますがいまだに学資保険に入れてないとのこと。
将来のためお金をたくさん用意しようとしたことから今の日々の生活がカツカツになってしまって
結局解約するなら、何のために学資保険に入るのかがわからなくなってきます。

無理のない今の自分たちの生活に合った学資保険に入るということが
特約より保障より大事な比較材料なのかもしれませんね。
学資保険の比較をする際はこういったことも想定してしっかり比較してから加入しましょうね!

学資保険の比較

学資保険と言えば兄弟特約みたいな兄弟で同じ会社の保険にはいれば
割引がききますよといったように、なにかしら特約がありますよね!

やっぱり何でも特なほうが嬉しいですし(笑)

そして比較するときに重要だと思うのが万が一のときの保障ですよね!
親の万が一の時の払い込み免除もそうですが、子どもの入院保障をつけるというのも重要です。

できることならそんな保障を使わずに済むのが理想ですが
私自身も小学生のころ風邪をこじらせて入院しましたし、怪我での入院もしました。

子どもってそんなもんです!
だから入院などの保障をつけることも頭に入れておくべきですよね。

学資保険の比較で重要なのはいかにいい保障がついて
(その家によって必要な保障はそれぞれ違うと思います)
できるだけ支払が安く済ませれるかということですかね。