子ども手当の恩恵は・・?

今日は学資保険の商品の話ではないのですが、気になる家計のおはなしです。
昨年から支給されている子ども手当、みなさんはその恩恵を実感されているでしょうか?
思ったほどラクにならない・・と感じるのは厚生年金保険料の増加が関係しています。

以下、産経新聞社運営の「ZAKZAK」に掲載されていた2010.12.24の記事からの引用。
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 民間シンクタンクの試算によると、年収500万円のサラリーマン家庭(妻が専業主婦、6歳の子供が1人いるケース)では、厚生年金保険料が昨年の年約64万円から今年は約70万円へと急増。もろもろのものを加味すると、今年の可処分所得は昨年と比べて年2万5000円しか増えていないのだ。
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むー。
上記試算では、子ども手当で月額1万3000円の支給があっても、結果としては年間2万5000円しか増えてないという結果。。

子ども手当のない家庭では、マイナスになっていることを思えば、子ども手当をもらえるだけありがたいのですが・・

やっぱり教育資金は自力で計画的に確保しておかないと。ってことですねー。

貯蓄重視?保障重視?

最近、母子家庭の知り合いで子どもが入院したと聞きました。
幸いにも病気は軽いものでしたが経過観察や検査の関係で
しばらく入院を余儀なくされました。
だいたい2週間前後でしょうか?

その友達はパート勤め、いわば時間給や日給による給与支給です。
出勤した分がそのままダイレクトに給与に反映されます。
今回みたいにお子様が入院して仕事にも出れないとなると
入院費はかからないとしても収入の部分で減収は避けられません。
この減収部分をお子様の医療保障で補うことができれば家計が助かります。
現に、その知り合いは大助かりと言ってました。

一般的にお子様が小さいうちは助成制度もあるため
医療費はそんなにかかりませんが、家族構成によっては
貯蓄率を重視するよりも保障を重視するほうがいい場合もありますね。

学資保険を検討される場合のご参考に!

岩手銀行でアフラック

こんにちは。近頃は気温がどんどん上昇し、もう真夏の天気ですね!!
学資保険比較、今回は新しい学資のニュースがありましたのでご紹介します!!!
といっても、銀行での学資保険の発売のお話なんですが。
岩手銀行(高橋真裕頭取)は7月13日、アフラックの学資保険の取り扱いを開始するそうです。学資保険の発売は東北の地方銀行では初めてなんだとか。確かに比較的珍しいようです。
銀行窓口で学資保険などの保険商品の販売は、2007年12月に全面解禁されているんですが、地方銀行でアフラックを扱うというのはちょっとおもしろいですね。

この岩手銀行は、すでに医療保険などを販売しているそうなんですが、今回、教育資金の計画的な準備を通じた子育て支援のため、学資保険の取り扱いを決めたんだとか。

 販売するのは「アフラックの夢みるこどもの学資保険」。進学時期に合わせて学資一時金(高校入学時)、学資年金(大学4年間)を貰うことができます。一時金、年金総額は払込保険料を上回る貯蓄型ですから、きっと人気が出るのではないかと思います。学資金の受け取り開始年齢は契約時に17歳と18歳から選べることになっています。
この地方にお住まいの人にとっては、また比較・選択肢が増えますね。

比較対象が多くなっても、自分の家庭、家族の環境にぴったり合ったものを選ぶのが一番良いですから、銀行窓口のかたの意見も参考になさって、他社としっかり比較し、より良い学資保険を選んでください!

学資保険の契約者貸付

学資保険はとは基本的には、こどもが成人する頃の時期まで長期間に渡っての契約内容がほとんどとなります。
積立期間が長ければ長いほど月々の払込額が少なくて済むという利点もありますが、
長い学資保険の契約期間には、家族には何があるか分かりません。
契約の時は見通しの明るい未来を思い描いていたにも関わらず、
金銭的に非常に厳しい時期が訪れてしまうことだってありうる話でしょう。
でも、長期的に支払い続けていきたいものです。
どうしても、困ったときには契約者貸付制度という道もあります。
契約者貸付制度というのは、解約返戻金の中から一定の範囲内で、
加入している保険会社からお金を借りることができるという制度なのです。
お金の借入の際も面倒な手続きや審査を行う必要もなく、
契約者貸付制度を利用するにあたってその回数制限なども特に設けられていないというのが特徴と言えます。
基本的に、借入したお金の返済は加入している保険の満期までに行えば良いのが普通です、
万が一保険期間中に契約者が死亡してしまった場合でも、
保険金から残金を差し引いた金額の保険金を受け取ることができる仕組みになっています。