学資保険の比較をしている人は「少しでも、メリットの大きい学資保険に加入したい」という思いがあるでしょう。
もちろんそのことも、大切なのですが「学資保険に加入したら、税制上のメリットが受けられる」ということも、知っておくようにしましょう。
学資保険の保険料として支払ったお金は「生命保険料控除」の対象となります。
この制度は所得税や住民税の計算をする上で、生命保険料として支払ったお金を、所得から除いた上で、計算してくれるために、税額が安くなるというものです。
ただ、生命保険料控除だけではなく、控除に関する諸制度は「わかりにくい」という面があります。
ふるさと納税を行った場合、どうすれば良いのか、あるいは医療費控除はどう計算すれば良いのか、といったことがわからない場合には、学資保険のことも含めて、ファイナンシャルプランナーや税理士の方に相談をする機会を持ちましょう。
一度、年末調整や確定申告の流れが理解できれば、その後、同じ手続きをする際には、とてもわかりやすくなります。
Q.必要な学費を把握できているか?
A.学資保険の比較検討をするのは大事なのですが、そもそも「どのくらい学費が必要?」「どのくらいを、学資保険で賄わなければならないの?」という点を、明確にしておかなければ、保険の掛けすぎになる可能性があります。
「高校、大学、専門学校などに入学するタイミングで、まとまった学費を受け取りたい」ならば、「それまでに中学校、小学校、幼稚園などの学費の支払は、済んでいる」ということの認識も必要です。
というのは「幼稚園から大学まで、およそ○○万円の学費が必要」という言葉に焦って、学資保険に加入すると、必要以上の保険料がかかることになってしまうからです。
「よりお得な保険料で、返戻率の高い保険に加入したい」なら、その保険のメリットを活かすには「必要以上の学費を確保しようとしない」という考えも大事なのです。
お子さんは18歳くらいにもなれば、「どうしても家計が苦しい」場合でも、奨学金の利用やアルバイトなどの方法を見つけ、大学に通うということも、私の周りでは多かったです。
「今の生活が苦しくならないように、保険を掛ける」という考えも必要ですよね。
今日は学資保険の商品の話ではないのですが、気になる家計のおはなしです。
昨年から支給されている子ども手当、みなさんはその恩恵を実感されているでしょうか?
思ったほどラクにならない・・と感じるのは厚生年金保険料の増加が関係しています。
以下、産経新聞社運営の「ZAKZAK」に掲載されていた2010.12.24の記事からの引用。
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民間シンクタンクの試算によると、年収500万円のサラリーマン家庭(妻が専業主婦、6歳の子供が1人いるケース)では、厚生年金保険料が昨年の年約64万円から今年は約70万円へと急増。もろもろのものを加味すると、今年の可処分所得は昨年と比べて年2万5000円しか増えていないのだ。
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むー。
上記試算では、子ども手当で月額1万3000円の支給があっても、結果としては年間2万5000円しか増えてないという結果。。
子ども手当のない家庭では、マイナスになっていることを思えば、子ども手当をもらえるだけありがたいのですが・・
やっぱり教育資金は自力で計画的に確保しておかないと。ってことですねー。
こんにちは。5月も半ばになり、とても暖かくなりましたね。
今年はいつまでも肌寒くて、体調を崩している方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。
私もなんだか体調が悪くて、今日から仕事に復帰しました(汗)
五月病じゃないの~?
なんて言われてしまいましたが、ただの風邪でしょうね~
新入社員でもないですから(笑)
さてさて、学資保険の比較をいろいろしていますが、私の周りでも学資保険に対する考え方は人それぞれです。
元本割れするので、貯蓄派の方もいれば、そういうのでもかけてないと、なかなか貯めれなくって・・・保障もあるし・・・って方もいらっしゃいます。
人それぞれの考え方にはなりますが、とにかく子供1人を立派に育てるということは、本当に大変だし、お金もたくさんかかるものです。
公立の保育園、公立小学校、公立中学校、公立高校へと進んだ場合では、学費が500万から700万円くらいかかるそうです。
これは学費だけなんで、制服を買ったり、かばんを買ったりなんてもは含まれていませんから、実際にはかなりの経費が必要となりますね。
私立に通うことになれば、もっとお金がかかるのは皆さんもご存知でしょう。
公立の1.5倍から2倍もの費用がかかるそうです。
私立ともなれば、学費以外にの費用も2倍近くかかると聞きます。
備えあれば・・・ではありませんが、それだけのお金を学資保険や貯蓄でまかなうだけ用意するのは、本当に大変なことですね。
やっぱり学資保険の比較はきちんと行わなければ・・・と、つくづく感じます。
こんにちは。4月に入り、各地で桜のニュースが話題ですね。
やわらかいピンク色の桜の映像を見ていると、それだけでとっても穏やかな気持ちになれそうですよね。
でも、お財布の方はまだまだ真冬・・・。(>_<) 景気はなかなか上り調子とはいきませんね。しかも新年度、4月になるとこどもの教育費もなにかとかかってしまいます。とうとう6月から、民主党政権の目玉政策であるこども手当てはスタートするようですが、まだまだお財布の紐葉緩みそうにないなぁ・・・なんて考えている筆者です。
やっぱり、保険商品を選ぶにしても、なるべくムダは切り詰めたい!そういった考え方の消費者は多いようですね。学資プランにおいても同じことが言えます。そもそもこどもの教育費なんて、学資保険に加入せずとも、普通の銀行で積立することだって可能なわけです。
それなのに、学資プランにあえて加入するのは、やはりメリットがあるから。
一番大きなメリットと言えば、親が万が一の場合、以後の保険料の払い込みが免除されること、そして満期金や祝い金、死亡保険金、育英年金が受けられることにあると思います。
でも、付ける特約で保険料も高くなるし、中には元本割れするケースもあるわけですから、なるべくであれば無駄な特約はつけないほうが無難です。
一番多いのは、親が生命保険に加入しているのに、学資プランにも親の死亡保障をつけているケース。もちろん、親が死んでしまったなら、ダブルでお金が入ることになりますが、通常は死亡することは無いですし、ただただ、大きなお金をかけ捨ててしまうことの原因になったりします。
必要以上にお金をかけたりしないように。これが何より大切ですね。
こんにちは。学資保険を比較していますが、皆さんはご自分にぴったりの学資保険に出会うことが出来ましたか?
前回は資料請求での比較をオススメしましたが、もちろん、比較の方法はもっとたくさんあります。保険会社に実際に行って、担当者と顔を合わせた上で比較したい、という方もいるでしょうし、インターネットで比較する人もおられるでしょうし、中には本屋などに行って、プロの評論家の意見を参考に比較してみる・・・という方もいますね。
もちろん、比較の方法は人それぞれです。正しい比較の仕方というものはありませんし、たくさん比較してしまったことで、逆に迷ってしまい、選べないというご家庭もあるかもしれません。
学資保険は、昔と比較すれば低金利時代ですから、貯蓄率は以前ほど高くなく、あまりメリットは感じない商品になってしまっているかもしれません。しかし、それでもあなたが学資を比較検討する、その理由は一体なんですか?どんな目的で学資保険に加入するのですか?
まずは商品を比較する前に、その目的をはっきりさせておくことが重要です。
万が一の時のカバーが目的なのか、それとも、学資金を増やすことが目的なのか、そこがクリアになっていなければ、比較する目的がぼんやりしてしまいますね。もし仮に、学資金を増やしたいと単純に考えているご家庭なら、学資保険よりももっと利率が高い金融商品を購入するほうが良い、という結果になることもあるでしょう。
比較は目的が明確だからこそ可能なもの。それを忘れてはいけません。
こんにちは。10月に入って、急に秋めいてきましたね。学資保険の比較、今日はその比較の仕方の基本中の基本、学資保険の資料請求について考えましょう。
比較するポイントは色々ありますが、学資のお祝い金や満期金が、契約内容どおり、ちゃんと期日にもらえかどうかだったり、契約者の死亡など、万が一の時には、以後の保険料支払いは免除されるかどうか、など、学資保険で重要視したいポイントをしっかりチェックする必要がありますね(^^)
沢山の学資保険が気になっていて、比較したい、そう思っているのでしたら、やっぱり資料請求するのがいちばん!!そして比較時にもしっかり確認しておきたいのは、
■ 祝い金と満期金だけの貯蓄性重視型の学資にするかどうか
■ 契約者が死亡した後も、養育費が補てんされる、育英年金がついた保障性が高い学資にするかどうか
このどちらのタイプが自分の家庭の状況に合っているかどうかを良く考えて、どちらを選択するかを事前に決めておくといいでしょう。
比較、検討するのは難しいですが、ここはやはりしっかり考えておかないといけないポイントです。学資は貯蓄性重視なのか、それとも保障重視なのか。やはり貯蓄性を重視するのか、保障を重視するか、そこが決まっていないと比較するのが難しく、沢山の学資の商品で迷ってしまうことになります。
比較をしっかりとするためには、まずは資料請求の準備と、ベースになる学資の性格をしっかり掴んで、方向性を考えておくのが大切ですね。
こんにちは。8月なのに、あんまりすっきりと晴れないお天気が続いていますね。さて、今回は学資保険の比較として、朝日生命の学資保険「新こども保険 えくぼゆめ」について比較してみようと思います。
比較特徴その1
幼稚園、小学校、中学校、高校、大学の入学、進級時期に合わせて
何度も学資金がもらえます。節目で学資金が受け取れるのが他社のプラント比較しても大変人気です。
比較特徴その2
朝日生命の学資は、医療保障が他社と比較してもとても充実しています!!
医療保障を希望するご家庭にはお勧めのプランです。
●子供傷害特約→災害での死亡、所定の身体障害に備えて。
●こども災害入院特約→災害での入院に備えて。
●手術給付金 こども疾病入院特約→病気での入院に備えて。
●災害や病気での所定の手術に備えて。など
比較特徴その3
親である契約者が死亡してしまったり、高度障害になったり、というもしもの時には、その後の保険料の払い込みは免除されます。そしてさらに、教育資金・満期保険金は、満額貰うことができますよ。もし、プランが<えくぼ>の場合でしたら、育英年金を、その後毎年貰うことができますから、さらにお得です!!
生保などと比較すれば、学資保険はあまりコロコロと変更したり、いくつも加入するものではありませんし、しっかりと貯蓄することが何よりの目的ですよね。もし興味があるという方は、直接、朝日生命の担当者にお電話したり、ホームページなどから問い合わせてみてくださいね!!
学資保険を比較する時は皆さんどんな意見を聞き入れて決めますか?
学資を取り扱っている保険会社の人に話を聞くのが1番てっとり早いですが、外交員の方はいろいろな学資の内容もしっかり把握しているので、信頼性は高いかもしれませんが、外交員の方はもちろん契約とってなんぼの仕事なので、自分のところのいいところをメインに話すわけですよね。それはもちろんその会社の【売り】にしているところなので、当然だと思います。
ですが学資の比較をしているこちら側からすれば、色々な人の意見も聞きたいものですよね。もし外交員が学資を取り扱っている他の保険会社の文句を言おうものなら、私は今後絶対その外交員がいる会社とは契約しません。
昔あの有名な〇本生命の外交員の人から仕事しないかと勧誘を受けた時に、今どこの保険会社と契約しているのかと聞かれ答えると、『あこの保険は〇〇が付いていないからダメ!その特約が付いていないなんて保険の意味がない。うちのはついているから変えちゃいなよ!若いからまだ掛金安いし大丈夫!』と他社と比較し、文句まで言っていて、しかもその『ついていない』と言っていた特約は確認するとちゃんと付いていました。デタラメな情報を教えられたということです。私は【この人はいい加減なことを教えるし、自分が契約取ろうと必死なのがみえみえだな】と感じ、絶対そこの会社とは今後一切契約したくないなと思っています。
もちろん今後も学資であろうが入院保険であろうが生命保険であろうが、契約する気は一切ありません。
学資に限らず、比較するということは何においても難しいので慎重にしなくてはいけません。学資を比較する時というのは、洋服を購入する際に比較するのとはワケが違いますからね・・・。学資の比較している時に、もしそういったいい加減な外交員がいるとわかったら、そこの学資を取り扱っている保険会社はやめた方がいいと思いますよ。
学資保険の比較と言えば前にも言ったように
特約とかで決めるというのも比較材料にはいいですよね!
でも知人の話なんですが、1人目は妊娠前から入れるものに入ってしっかり準備していていて、
保障内容も満期額が300万という高額なものに入っていたらしいのですが、
満期の金額がでかいということはそれだけ月々払い込む金額もでかいんですね!
でも知人はまだ子ども1人ならお金もかからないから払っていけると思って入ったとのこと。
そして『2人目を産んだときにはもう働いてるはずだし蓄えもあると思うから
その時も同じだけの金額をかけると思う。同じ兄弟で比較したらかわいそうだしね』
というのが当時の友達の意見でした。
実際は・・・1年後にマイホームを購入して直後に思いがけず妊娠。
友達はまだしばらく働けないのにもちろんマイホームのローンはありますし、
自分のと旦那さんの生命保険(入院保障付き)もありますし、
例の高額な学資保険の支払いもあります・・・。
もちろんそれを旦那さん1人の稼ぎでやりくりしてたそうです。
でも結局やりくりは上手くいかず、プラス育児などのストレスなどかた
日々夫婦喧嘩は絶えず、せっかく買ったマイホームは手放すわけにいかないので
学資保険を解約してしまったとのこと。・・・もったいない話ですよね~。
もちろん払い込んだ金額よりはるかに少ない金額しか戻ってきませんしね。
自分に合った学資保険に入らないとこういった生活苦になってしまう可能性もありますから
ちゃんと何社かで設計書を出してもらい、きちんと比較してから入らないと
こんなとんでもないことになってしまうことも十分あります。
その後・・・友達は2人目が2歳ちょっとになってますがいまだに学資保険に入れてないとのこと。
将来のためお金をたくさん用意しようとしたことから今の日々の生活がカツカツになってしまって
結局解約するなら、何のために学資保険に入るのかがわからなくなってきます。
無理のない今の自分たちの生活に合った学資保険に入るということが
特約より保障より大事な比較材料なのかもしれませんね。
学資保険の比較をする際はこういったことも想定してしっかり比較してから加入しましょうね!