学資保険・徹底比較
15 6月
あらためて学資保険を簡単にご説明しましょう。
子供の将来の教育資金のために、決められた保険料を支払うことで、
15歳満期、18歳満期などの満期時に、計画的に学資を備えることができ、
満期時に満期保険金を受け取ることができるのが、学資保険です。
一般的な学資保険は、仮に契約期間中に、契約者である親に万一のことがあった際には、
それ以降の保険料は免除されるという仕組みになっています。
更に満期保険の全額受け取りが可能で、満期保険以外に中学入学時・高校入学時・大学に進学時に学資準備年金をもらえたり、
更にお子さまに万一のときには、医療費や死亡給付金が出る学資保険も販売されています。
このように説明すると、非常にお徳に思えますが、当然学資準備年金、子供の医療費、死亡給付金などが出る、
保障が充実したタイプの学資保険の返戻率は100%を下回ることにもなります。
本来の目的である子供の教育準備資の為の積立のために学資保険に加入したにも関わらず、
満期時に受け取った満期保険金が元本割れする可能性というのは十分に起こりうる話しです。
学資保険はこういう点で注意が必要なので色々比較検討してからの加入が大切です。
学資保険は日本では、郵便局(かんぽ)が最初に売り出した商品なのです。
現在でも「学資保険と言えば郵便局(かんぽ)」というイメージは根強く残っていますので、
学資保険のランキングには必ず入っていますね。
学資保険に力を入れて売り出している会社は最近増えていますので消費者にとっては選択肢が広がっています。
21 4月
学資保険を選ぶときは新たに加入する前に、気をつけたいこと!
まずは一家で現在加入している保険について見直しをする必要があるのです。
学資保険は教育の手助けとなってくれると言えども、
月々その他諸々の保険料で家計が火の車になってしまっては、
保険に加入する意味もありません。
家族全員の保険を一度見直すと共に現在の家計状況もしっかりと把握してから学資保険を見なおしたいところです。
また、加入済みの保険の内容によっては、学資保険との保障が重なってしまう場合もありますので、
そうなってしまいますと無駄な保障、無駄な出費となってしまいます。
学資保険に比較加入する前に、めったにないいい機会ですので
一度加入済みの保険の内容を見直してみましょう。
2 4月
学資保険比較に関するブログを今日からはじめたいと思います。
学資保険と一言で言っても多種多様で、
何をどう選んでよいか分からない方が多いと思われますが、
私もその選び方の分からない1人なのですけれどね。
子育てに奮闘している、お父さんお母さんにみていただけたら幸いです。
少しでも学資保険を比較する際の参考材料となりますように。