学資保険を保険料で比較する
学資保険は「途中解約をすると、ほとんどの場合は損をする」という性質があります。
学資保険の比較をするときに「返戻率が良い・貯蓄性の高い保険は?」「保障の手厚い保険は?」といったことも大事ですが、そもそも「月々の保険料は、自分たちに負担できる金額か?」ということも大事です。
月々の保険料が払えなくなって解約すれば「損をする・良いことはない」というのが前提なのです。
お住まいの地域によっては「公立の保育園に預けることができず、民間の保育園、ベビーシッターなどをお願いしなければ、親が働けない」「幼児教室や習い事など、当初考えていたより、早くから通わせなければならない」といった様々な事情で、早期にお金が必要となるケースもあります。
そのとき「学資保険の保険料が負担だから、子どものやりたい習い事をさせられない」などのことがあれば、親御さんの気持はとても複雑なのでは、ないですか?
「学資保険の人気」も、比較のポイントとして大事ですが、「保険料を負担し続けられるか?」をしっかりチェックすることも大事です。