子ども手当の恩恵は・・?

今日は学資保険の商品の話ではないのですが、気になる家計のおはなしです。
昨年から支給されている子ども手当、みなさんはその恩恵を実感されているでしょうか?
思ったほどラクにならない・・と感じるのは厚生年金保険料の増加が関係しています。

以下、産経新聞社運営の「ZAKZAK」に掲載されていた2010.12.24の記事からの引用。
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 民間シンクタンクの試算によると、年収500万円のサラリーマン家庭(妻が専業主婦、6歳の子供が1人いるケース)では、厚生年金保険料が昨年の年約64万円から今年は約70万円へと急増。もろもろのものを加味すると、今年の可処分所得は昨年と比べて年2万5000円しか増えていないのだ。
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むー。
上記試算では、子ども手当で月額1万3000円の支給があっても、結果としては年間2万5000円しか増えてないという結果。。

子ども手当のない家庭では、マイナスになっていることを思えば、子ども手当をもらえるだけありがたいのですが・・

やっぱり教育資金は自力で計画的に確保しておかないと。ってことですねー。