基本中の基本

こんにちは。今年度も本サイト、『学資保険比較.com』を宜しくお願いいたします。

学資保険の比較の方法はいろいろあるということがわかっていただけたと思いますが、今日は年頭ということで、学資比較の基本中の基本についてお話しします。
この不景気も手伝って、最近は、学資保険といえば、『何が何でも元本割れしない商品じゃないと!』というお客さんが多くなっているように感じます。もちろん、そのこだわりは悪いことでは無いですが、いろんな商品を公平な視点で比較しようとしたとき、元本割れする理由についても知っておく必要があります。

つまり、元本割れとは、「自分は支払った保険料の総額」よりも、「もらえるお金」が少ないことをさしますが、何故そうなるかはご存知ですか?決して、元本割れする学資保険が、悪い商品だというコトではないのです。

学資で元本割れする場合は、『学資金の貯蓄』と『保障』の両方の性質を持っていることが多いです。学資保険に医療保障や死亡保障などが付加されていて、その保障の分、保険料が高くなるのはあくまでも自然のことです。

払い込んだ保険料と比較して、もらえる学資金が多いという場合は、保障面を最低限に抑えているか、もしくは付加されていないという場合がほとんどでしょう。
目的によって『貯蓄型+保障型の学資保険』にするか、 『貯蓄を重視している学資保険』をするか、その比較をまずはしっかり行うことが重要ですから、必ず忘れずに確認するようにしてください。