最近、母子家庭の知り合いで子どもが入院したと聞きました。
幸いにも病気は軽いものでしたが経過観察や検査の関係で
しばらく入院を余儀なくされました。
だいたい2週間前後でしょうか?
その友達はパート勤め、いわば時間給や日給による給与支給です。
出勤した分がそのままダイレクトに給与に反映されます。
今回みたいにお子様が入院して仕事にも出れないとなると
入院費はかからないとしても収入の部分で減収は避けられません。
この減収部分をお子様の医療保障で補うことができれば家計が助かります。
現に、その知り合いは大助かりと言ってました。
一般的にお子様が小さいうちは助成制度もあるため
医療費はそんなにかかりませんが、家族構成によっては
貯蓄率を重視するよりも保障を重視するほうがいい場合もありますね。
学資保険を検討される場合のご参考に!
こんにちは。5月も半ばになり、とても暖かくなりましたね。
今年はいつまでも肌寒くて、体調を崩している方もたくさんいらっしゃったのではないでしょうか。
私もなんだか体調が悪くて、今日から仕事に復帰しました(汗)
五月病じゃないの~?
なんて言われてしまいましたが、ただの風邪でしょうね~
新入社員でもないですから(笑)
さてさて、学資保険の比較をいろいろしていますが、私の周りでも学資保険に対する考え方は人それぞれです。
元本割れするので、貯蓄派の方もいれば、そういうのでもかけてないと、なかなか貯めれなくって・・・保障もあるし・・・って方もいらっしゃいます。
人それぞれの考え方にはなりますが、とにかく子供1人を立派に育てるということは、本当に大変だし、お金もたくさんかかるものです。
公立の保育園、公立小学校、公立中学校、公立高校へと進んだ場合では、学費が500万から700万円くらいかかるそうです。
これは学費だけなんで、制服を買ったり、かばんを買ったりなんてもは含まれていませんから、実際にはかなりの経費が必要となりますね。
私立に通うことになれば、もっとお金がかかるのは皆さんもご存知でしょう。
公立の1.5倍から2倍もの費用がかかるそうです。
私立ともなれば、学費以外にの費用も2倍近くかかると聞きます。
備えあれば・・・ではありませんが、それだけのお金を学資保険や貯蓄でまかなうだけ用意するのは、本当に大変なことですね。
やっぱり学資保険の比較はきちんと行わなければ・・・と、つくづく感じます。
こんにちは。4月に入り、各地で桜のニュースが話題ですね。
やわらかいピンク色の桜の映像を見ていると、それだけでとっても穏やかな気持ちになれそうですよね。
でも、お財布の方はまだまだ真冬・・・。(>_<) 景気はなかなか上り調子とはいきませんね。しかも新年度、4月になるとこどもの教育費もなにかとかかってしまいます。とうとう6月から、民主党政権の目玉政策であるこども手当てはスタートするようですが、まだまだお財布の紐葉緩みそうにないなぁ・・・なんて考えている筆者です。
やっぱり、保険商品を選ぶにしても、なるべくムダは切り詰めたい!そういった考え方の消費者は多いようですね。学資プランにおいても同じことが言えます。そもそもこどもの教育費なんて、学資保険に加入せずとも、普通の銀行で積立することだって可能なわけです。
それなのに、学資プランにあえて加入するのは、やはりメリットがあるから。
一番大きなメリットと言えば、親が万が一の場合、以後の保険料の払い込みが免除されること、そして満期金や祝い金、死亡保険金、育英年金が受けられることにあると思います。
でも、付ける特約で保険料も高くなるし、中には元本割れするケースもあるわけですから、なるべくであれば無駄な特約はつけないほうが無難です。
一番多いのは、親が生命保険に加入しているのに、学資プランにも親の死亡保障をつけているケース。もちろん、親が死んでしまったなら、ダブルでお金が入ることになりますが、通常は死亡することは無いですし、ただただ、大きなお金をかけ捨ててしまうことの原因になったりします。
必要以上にお金をかけたりしないように。これが何より大切ですね。
こんにちは。3月ですね。
3月と言えば、やはり旅立ちの季節。卒業式が各地で行われているのではないでしょうか。かわいい子供たちがどんどん育っていく姿を見て、あらためて喜びを感じる人も多い、そんなシーズンだと思います。
今春、子供が大学進学することに決まって、満期を迎えた学資保険の解約を行う人も多い頃かもしれませんね。最近は、子供が17歳、または18歳で満期保険金や祝い金がもらえるタイプが主流になってきていますし、長い積み立てがやっと終了する!そんなご家庭もあるかもしれません。
しかし、中には保険の満期が、「20歳.22歳」のプランのものもまだ存在するようですね。子供が自立したときにお金が受け取れるというプランのものです。一番学費がかかるのは、18歳、もしくは17歳の頃のことが多いのですが、それでも未だに20歳、22歳に設定している人が多いのもちょっと不思議な気もします。
大学入学金を支払うのは、高校3年生のときなんですが、満期保険金の支払いが20歳、22歳だと絶対間に合いませんし、18歳満期にしていたとしても、子供が早生まれの場合では難しいですよね。
学資プランの比較は、満期金の額だったり、月々の支払の金額だったり、いろいろ比較するポイントがありますが、満期金を受け取れる時期というのも、ちゃんと考慮するべき項目だと思います。もちろん、無理なプランを選択してしまって、途中解約になってしまうようでは、学費を積み立てるという目的から外れてしまうので、元も子もないのですが、やはり必要な時期にお金がもらえることは非常に重要ですから、忘れずに比較しておきたいものです。
こんにちは。今日の学資保険の比較は、フコク生命の商品に焦点をあててみたいと思います。
フコク生命の学資保険には「S型」と「J型」の2つがよく比較されます。
比較1●プラン「S型」
幼・小・中・高・大学・成人・満期と、子供の成長に合わせて7回も祝い金が出るというタイプです。大学進学時に1度だけまとめて学資金がもらえるような学資保険が比較的多いですが、節目節目にお金が欲しい!と言う人には、この「S型」はオススメの学資保険です。祝い金はもちろん、毎回引き出さなずに、据え置くことも可能なので、自由なタイミングで学資金を準備できると言うのが大きなメリットです。
比較2●プラン「J型」
大学の学資金にターゲットを絞った商品。「S型」よりも、貯蓄性は高くなります。入学時に祝い金、22歳で満期金支給、というプランのため、大学進学時にまとめて学資金が欲しい、という人には、ちょっと物足りない気がします。
しかし、他の学資プランと比較しても、見劣りしないフコク生命の特徴と言えば、「兄弟割り引き」があることではないでしょうか。おこさん兄弟が、フコク生命の学資プランに加入すれば、保険料が割引されます。子どもにお金がかかる時代、兄弟で学資に割引が効くと言うのは大変ありがたい内容ではないでしょうか。
また、育英年金は付いていませんが、「教育資金保障特約」をつければ、親が死亡したりした時に、保険料支払い免除になるだけでなく、一時金がもらえると言うのも、こどもの将来を考えると頼もしい内容になっています。
こんにちは。今年度も本サイト、『学資保険比較.com』を宜しくお願いいたします。
学資保険の比較の方法はいろいろあるということがわかっていただけたと思いますが、今日は年頭ということで、学資比較の基本中の基本についてお話しします。
この不景気も手伝って、最近は、学資保険といえば、『何が何でも元本割れしない商品じゃないと!』というお客さんが多くなっているように感じます。もちろん、そのこだわりは悪いことでは無いですが、いろんな商品を公平な視点で比較しようとしたとき、元本割れする理由についても知っておく必要があります。
つまり、元本割れとは、「自分は支払った保険料の総額」よりも、「もらえるお金」が少ないことをさしますが、何故そうなるかはご存知ですか?決して、元本割れする学資保険が、悪い商品だというコトではないのです。
学資で元本割れする場合は、『学資金の貯蓄』と『保障』の両方の性質を持っていることが多いです。学資保険に医療保障や死亡保障などが付加されていて、その保障の分、保険料が高くなるのはあくまでも自然のことです。
払い込んだ保険料と比較して、もらえる学資金が多いという場合は、保障面を最低限に抑えているか、もしくは付加されていないという場合がほとんどでしょう。
目的によって『貯蓄型+保障型の学資保険』にするか、 『貯蓄を重視している学資保険』をするか、その比較をまずはしっかり行うことが重要ですから、必ず忘れずに確認するようにしてください。
こんにちは。今日の学資保険の比較は、保障型のタイプについて焦点を当ててみたいと思います。最近は比較的、貯蓄性の学資プランが人気ですよね。確かに低金利でこの不景気ですから、自然な流れといえますが、保障型の学資プランも、考えかたによっては大変効果のある、よいプランでもあると私は思います。
保障型の学資保険には、医療保障や死亡保障などが良く付いていますよね。貯蓄型の学資プランと内容を比較すれば、当然はるかに充実しています。契約者の親に万が一のことがあったケースであれば、満期になるまで育英費用として一定の年金が受け取れるタイプも。
他にも、子供が病気やけがで病院にかかったときや、死亡した時にも保障があります。その保障の厚さは、貯蓄型と比較するまでもありません。
もちろん、デメリットが存在するのも事実で、比較的保障が充実している分、学資金は元本割れし、それでいて保険料は高いです。もしも、他の生命保険などで医療保障や死亡保障がちゃんとカバーされているという人であれば、比較的、保障が甘い学資でも十分対応できるでしょう。
要は、他の保険と比較して、内容が重複していることが、一番無駄なわけです。重複さえしていないのであれば、保障型の学資プランでも、決して損をしているわけではないのです。
保証型の学資保険も、沢山の会社から多くのプランが発売されていますから、しっかり内容を比較するためにも、まずは資料請求をされては同でしょうか。そして、既に加入済みの保険とちゃんと照らし合わせ、比較してみるのがよいと思いますよ。
こんにちは。学資保険を比較していますが、皆さんはご自分にぴったりの学資保険に出会うことが出来ましたか?
前回は資料請求での比較をオススメしましたが、もちろん、比較の方法はもっとたくさんあります。保険会社に実際に行って、担当者と顔を合わせた上で比較したい、という方もいるでしょうし、インターネットで比較する人もおられるでしょうし、中には本屋などに行って、プロの評論家の意見を参考に比較してみる・・・という方もいますね。
もちろん、比較の方法は人それぞれです。正しい比較の仕方というものはありませんし、たくさん比較してしまったことで、逆に迷ってしまい、選べないというご家庭もあるかもしれません。
学資保険は、昔と比較すれば低金利時代ですから、貯蓄率は以前ほど高くなく、あまりメリットは感じない商品になってしまっているかもしれません。しかし、それでもあなたが学資を比較検討する、その理由は一体なんですか?どんな目的で学資保険に加入するのですか?
まずは商品を比較する前に、その目的をはっきりさせておくことが重要です。
万が一の時のカバーが目的なのか、それとも、学資金を増やすことが目的なのか、そこがクリアになっていなければ、比較する目的がぼんやりしてしまいますね。もし仮に、学資金を増やしたいと単純に考えているご家庭なら、学資保険よりももっと利率が高い金融商品を購入するほうが良い、という結果になることもあるでしょう。
比較は目的が明確だからこそ可能なもの。それを忘れてはいけません。
こんにちは。10月に入って、急に秋めいてきましたね。学資保険の比較、今日はその比較の仕方の基本中の基本、学資保険の資料請求について考えましょう。
比較するポイントは色々ありますが、学資のお祝い金や満期金が、契約内容どおり、ちゃんと期日にもらえかどうかだったり、契約者の死亡など、万が一の時には、以後の保険料支払いは免除されるかどうか、など、学資保険で重要視したいポイントをしっかりチェックする必要がありますね(^^)
沢山の学資保険が気になっていて、比較したい、そう思っているのでしたら、やっぱり資料請求するのがいちばん!!そして比較時にもしっかり確認しておきたいのは、
■ 祝い金と満期金だけの貯蓄性重視型の学資にするかどうか
■ 契約者が死亡した後も、養育費が補てんされる、育英年金がついた保障性が高い学資にするかどうか
このどちらのタイプが自分の家庭の状況に合っているかどうかを良く考えて、どちらを選択するかを事前に決めておくといいでしょう。
比較、検討するのは難しいですが、ここはやはりしっかり考えておかないといけないポイントです。学資は貯蓄性重視なのか、それとも保障重視なのか。やはり貯蓄性を重視するのか、保障を重視するか、そこが決まっていないと比較するのが難しく、沢山の学資の商品で迷ってしまうことになります。
比較をしっかりとするためには、まずは資料請求の準備と、ベースになる学資の性格をしっかり掴んで、方向性を考えておくのが大切ですね。
こんにちは。今回は学資保険の比較として、三井住友海上きらめき生命「こども保険」について比較してみることにしました。
比較特徴その1
三井住友海上きらめき生命「こども保険」は、他商品と比べると保障と貯蓄のバランスが良い、「バランス型」と言えます。育英年金が付いて比較的料金が安いので、ランキングでも上位となっているようです。『学資給付金額』は「基本保険金額50万円プラン」と「基本保険金額100万円プラン」の2つのプランがあります。
比較特徴その2
『医療保障』はとてもシンプル。入院をともなわない通院も保障の対象になるのが魅力です。お子さんのケガが心配なご家庭にはオススメ。
加入すると「無料育児相談サービス」を受けることも出来ますよ。
ただし、保障が充実していますから、学資給付金は元本割れします。
比較特徴その3
「学資給付金」を受け取れる時期がいろいろあり、5歳10ヶ月直後の2月1日、11歳10ヶ月直後の2月1日、14歳10ヶ月直後の2月1日、18歳の年単位の契約応当日以降にそれぞれもらえます。また学資給付金を据え置くことも可能。
この場合据え置いた分にも利息が付きますからお得!
比較特徴その4
育英年金が付いていて、親(契約者)が万一、死亡・高度障害状態になった時、その年から毎年30万円を22歳まで受け取れます。もちろん以後の保険料の払込みは免除され、約束された学資給付金も受け取ることが出来ます。
比較特徴その5
父親と母親が同じ年の場合、契約者を母親にするほうが保険料が安くなります。